書籍のご紹介

私(事務局 岡澤)も係わらせていただいた以下の書籍が出版されました。関心のある方はぜひお読みいただければと思います(第Ⅱ巻は11月まもなく発売予定です)。

障がいの重い子どもと係わり合う教育 実践事例から読みとく特別支援教育Ⅰ

1971年(昭和46年)、文部省直轄の研究所として設置された国立特殊教育総合研究所(現 独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)の重複障害教育研究部では、所属研究員の他、外部の研究者の協力も得て重度・重複障害児の教育的支援の事例研究が25年間以上行われてきた。
盲、聾、知的障害、肢体不自由等の重なりや、重度の自閉症など、障害の重い子どもの状態をどのように捉え、どのように係わるのが良いのだろうか。147事例の中から特に現代的意義のあるものを「行動の理解」「状況作り」「子どもの理解」「コミュニケーション」のテーマに基づき厳選した、日本の重度・重複障害児の教育実践研究として最高水準の、また特別支援教育の現場教員にとっても極めて有用な事例研究集。

◆障がいの重い子どもの事例研究刊行会

松田直(まつだ・ただし)[代表] 高崎健康福祉大学教授
岡澤慎一(おかざわ・しんいち) 宇都宮大学准教授
川住隆一(かわすみ・りゅういち) 東北福祉大学教授
菅井裕行(すがい・ひろゆき) 宮城教育大学教授
土谷良巳(つちや・よしみ) 上越教育大学名誉教授
中村保和(なかむら・やすかず) 群馬大学准教授

http://www.akashi.co.jp/book/b377458.html
障がいの重い子どもと係わり合う教育 実践事例から読みとく特別支援教育Ⅰの表紙

障がいの重い子どもと係わり合う教育 実践事例から読みとく特別支援教育Ⅱの表紙

2018年11月5日 | カテゴリー : 教育関連 | 投稿者 : appurunokai-db