盲ろうに関するテレビ番組のご案内

盲ろう者の福祉と教育について取り上げたテレビ番組が、下記の予定で放送されます。


番組名


ハートネットTV「日本の”盲ろう者”歴史と未来~ヘレン・ケラー没後50年に」


放送局名


NHK Eテレ


放送日


10月24日(水)20時~20時29分


再放送:翌週(水)13時05分~


内容


盲ろう者として障害者の教育・福祉の発展に尽くしたヘレン・ケラーが亡くなって50年の今、東京大学先端科学技術研究センターの福島智教授、盲ろう教育の専門家、横浜訓盲学院の中澤惠江学院長に話を聞きます。ヘレン・ケラーは日本の障害者福祉にも大きな影響を与え、教育分野も進歩しました。しかし、盲ろう者の福祉と教育は、これまで充分に整備されてきませんでした。ところが今、福祉と教育で新たな動きが始まっています。


番組URL


https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/819/

盲ろうに関するラジオ番組のご案内

盲ろう者の夫と暮らしながら、通訳・介助員としても活動されている渡井真奈さん。そんな渡井さんが行っている盲ろうについての啓発活動と、渡井さんのご家族を取り上げたラジオ番組が放送されます。

番組名


視覚障害ナビ・ラジオ


放送局名


NHKラジオ第2


放送日


2018年10月21日(日)19時30分~20時


再放送:2018年10月28日(日)7時30分~8時


内容


『家族を生きる盲ろうの夫とともに』。東京・杉並区に暮らす渡井真奈(わたい・まな)さんは、夫が盲ろう者で、自らも通訳・介助者として働いています。10年以上に渡り、自作の紙芝居を使って、小学校などで盲ろうという障害を理解してもらうための特別授業を行ってきました。渡井さんの活動を紹介するとともに、一家の紡ぐ家族の物語をお伝えします。


番組URL


https://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=47146#contents

盲ろうに関するラジオ番組のご案内

当協会の評議員を務める傍ら、世界盲ろう者連盟の前事務局長として世界各国の盲ろう者、支援者と盛んな交流をされている福田暁子さん。そんな福田さんにスポットを当てつつ、海外のの盲ろう者を取り巻く状況について取り上げたラジオ番組が放送されます。


番組名



視覚障害ナビ・ラジオ


放送局名

NHKラジオ第2


放送日



2018年9月30日(日)19時30分~20時

再放送:2018年10月7日(日)7時30分~8時


内容



特集「世界の盲ろう者とともに」。ヘレン・ケラー没後50年となる今年6月、「第11回ヘレン・ケラー世界会議」がスペインで開かれ、世界50カ国から総勢530人が参加しました。日本から参加した福田暁子さん(40・全盲ろう)は「盲ろう者も、やっと他の障害者と同じ舞台に立てると希望を感じた」と語っています。さらに福田さんは、自ら呼びかけて「アジア盲ろう者団体ネットワーク会議」を立ち上げ、記念すべき第1回の集まりが、9月1日、千葉県幕張の国際会議場で開かれました。二つの国際会議での体験を踏まえ、盲ろう者をめぐる世界的な状況と課題について、じっくりとお話を伺います。


番組URL




http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=47143#contents

盲ろうに関するテレビ番組のご案内

テレビ番組のご案内です。どうぞご覧いただければ幸いです。

NHK Eテレ バリバラ

密着!盲ろうライフ

9月2日(日)夜7:00
再放送9月7日(金)0:00(木曜深夜)

視覚と聴覚に重複障害のある“盲ろう者”は全国に少なくとも1万4千人いるが、その多くは、自力では情報入手や外出が困難なため、自宅や障害者施設で引きこもりがちな生活を送っているという。そんな盲ろう者が地域で暮らす拠点として、去年3月、大阪に日本初の盲ろう者グループホームが開設された。自立を目指し、支え合って暮らす住人たちの生活に密着!盲ろう者が当たり前に地域で暮らしていくには、何が必要か、考える。

盲ろうに関するテレビ番組のご案内

直前で恐縮ですが、テレビ番組のご案内です。横浜訓盲学院の様子が放映されるとのことです。

NHK「ろうを生きる難聴を生きる~盲ろう教育~」(Eテレ)

8月4日(土)20時45分~21時
8月11日(土)14時~14時15分(再放送)